夏オケとは、全国の医学生をはじめとする医療系学生の自主参加を募り8月上旬に「全日本医科学生オーケストラフェスティバル」として行われる演奏会で、2020年の公演で40回目を迎えます。
参加大学は約50校で、参加者(出演者)は約200名です。
参加者は、北は北海道から南は沖縄まで広範囲にわたり、開催地もその年によって変わります。第40回は琵琶湖畔で合宿をしたのち、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールでの本番となります。

同じく医療系学生によるオーケストラ(通称︰医オケ)には、通称 北オケ、西オケ、春オケ、関西医オケなどがありますが、夏オケはその元祖として位置づけられています

初期の夏オケの運営母体である全日本医科学生オーケストラ連盟は、全国の国公私立の医系大学の音楽団体、音楽同好者が集い、オーケストラ活動を通じて音楽の奨励発展に寄与すると共に、音楽同好学生相互の親睦交流及び音楽に関する情報交換を目的として、昭和56年に設立されました。現在では全日本医科学生オーケストラ実行委員会が夏オケを主催しています。

☆2020年に行われます第40回では、千葉大学が主管を務めます。