川島 秀夫


1954年大阪生まれ。
3歳よりヴァイオリンを父・孝敏、ピアノを母・清子より手ほどきを受け、4歳よりヴァイオリンを叔父故石井純氏に師事する。
又相愛学園音楽教室にてピアノを習う。
京都市立堀川高校音楽科、東京芸術大学音楽学部ヴァイオリン科を経て1978年ヴィエール室内管弦楽団(現関西フィルハーモニー管弦楽団)入団。
堀川高校にて故東儀祐二氏、芸大にて故岩崎洋三氏に師事する。
1981年より関西フィルハーモニー管弦楽団初代コンサートマスターに就任、2009年退団する。
現在、ヴァイオリニスト、大阪市立大学交響楽団、全日本医科学生オーケストラ、宝塚交響楽団等でトレーナー及び指揮者で活躍。
2010年エウフォニカ管弦楽団において指揮者デビューをかざる。2011年八尾フィルハーモニー交響楽団においてフランクシンフォニーの指揮を行う。