1. 古川原 裕仁

国立音楽大学卒業。在学中に、新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。渡米し川崎雅夫氏のもとで研鑽を積む。帰国後、新日本フィルを退団。これまでに、新日本フィル、札幌交響楽団、大阪フィル、京都市交響楽団、東京フィル、神奈川フィル、岡山フィル、九州交響楽団、琉球フィル、静岡交響楽団、東京シティフィル、などの客演首席をつとめている。

洗足学園音楽大学でヴィオラ、室内楽、オーケストラを指導するかたわら、オーケストラのトレーナーとしても、東京女子医科大学、福井大学医学部管弦楽団(指揮者)、昭和大学、獨協医科大学、千葉大学、富山大学、全日本医科学生オーケストラ、関東医科学生オーケストラ、北日本医科学生オーケストラ、中央フィル、上野浅草フィル、など数多くの団体を指導している。そのほかにも指揮活動、数多くのアーティストのアルバム、TV・映画、CMなどのレコーディングやコンサートツアーにも参加している。ヴァイオリンを諏訪晶子、ヴィオラを深井硯章、ウルリッヒ・コッホ、白尾偕子、川崎雅夫、竹内晴夫の各氏に師事。

 現在、新日本フィル団友、ヴィルトーゾ横浜(弦楽合奏団)メンバー、横浜音楽文化協会会員、洗足学園音楽大学講師。