糸井 裕美子


4歳よりピアノを、12歳でクラリネットを始める。
1990年兵庫県立西宮高等学校音楽科を卒業。東京藝術大学音楽学部器楽科に入学。
1994年関西フィルハーモニー管弦楽団と協演。同校卒業。1995年兵庫県より新進芸術家海外留学助成対象者に選ばれ、ドイツ国立ケルン音楽大学に入学。
1996年ドイツ学生コンクールファイナリスト。
1997年ケルン音楽大学を最優秀の成績で卒業。第7回国際室内楽コンクール(ギリシャ)第3位。第8回日本木管コンクールクラリネット部門1位。併せて朝日新聞社賞、兵庫県知事賞を受賞。
1998年関西フィルハーモニー管弦楽団と協演。第15回日本管打楽器コンクール第4位。
1999年第68回日本音楽コンクール第2位。NHKFMリサイタルに出演。これまでにクラリネットを小川哲生、鈴木良昭、村井祐児、ラルフ・マノの各氏に、室内楽をアルバン・ベルク弦楽四重奏団等に師事。東京芸術大学管弦楽研究部講師(芸大フィルハーモニア首席奏者)を経て、現在、東京都交響楽団クラリネット奏者。洗足学園大学非常勤講師。